第4の柱 / 人づくりをアップデート

いじめから、
真に子供を守る体制を。

条例の制定で終わらせず、区長の責任で「いじめを直ちに止める」体制をつくります。児童相談所とも連携し、困難を抱える子供の自立を支えます。

止める
区長直轄の実行体制
支える
児童相談所と連携
見守る
登下校と地域の安全

子供の声を、制度と実行につなげます。

いじめ対策で最も大切なのは、子供が発した声を受け止め、すぐに動ける体制を持つことです。

大和田伸は、区議会本会議の一般質問で、杉並区における「いじめ防止条例の制定」を強く主張しました。その背景には、ある区立学校で当時いじめを受けていた一人のお子さんからの声がありました。

勇気を振り絞って届いた声を、条例の制定だけで終わらせない。子供を守るために、学校任せにしない実行体制へ進めます。

CHECK POINT

2025年 4 いじめ防止条例 制定

区議会での提案から約1年後、杉並区でも「いじめの防止等に関する条例」が制定されました。

一人の子供の「声」が、条例を動かしました。

2024年、私は区議会本会議の一般質問で、杉並区における「いじめ防止条例の制定」を強く主張しました。背景には、ある区立学校で当時いじめを受けていた一人のお子さんからの声がありました。

そのお子さんが、自分がどのようないじめを受けたのかを話すことは、非常に勇気のいることだったはずです。それでも声を届けてくれたからこそ、約1年後の2025年4月、杉並区でも「いじめの防止等に関する条例」が制定されました。

この条例の制定は、勇気を振り絞ってくれたあのお子さんの勝利だと、私は今も思っています。

条例の先へ。「直ちに止める」実行体制を。

条例の制定はゴールではなくスタートです。いじめは、起きてからの対処が遅れるほど、子供の心身に深い傷を残します。だからこそ、責任の所在を明確にし、すぐに動ける仕組みを整えます。

  1. 区長直轄組織で「いじめを直ちに止める」

    • 教育委員会の枠を超えた、区長の責任で動く対応窓口を設置します。
    • 学校・児童相談所・専門家が即時に情報共有できる仕組みを整えます。
  2. 困難を抱える子供の自立支援

    • 児童相談所と連携し、いじめ・不登校・虐待など困難を抱える子供への自立支援を強化します。
    • 家庭・学校・地域の間で支援が途切れないよう、継続的に見守る体制をつくります。
  3. 見守りの仕組みを徹底強化

    • 防犯カメラの増設、登下校アプリの導入により、子供の見守り体制を強化します。
    • 子供の安全を、学校の中だけでなく、通学路と地域全体で支えます。

これまでの取り組みを、次の実行へつなげます。

区議会で提案

いじめ防止条例の制定を主張

区議会本会議の一般質問で、杉並区におけるいじめ防止条例の制定を強く求めました。

制度の先へ

子供達の笑顔を守る体制へ

子供達の笑顔を守るために懸命に活動する皆さんを支え、条例を実効性ある仕組みへ進めます。

関連情報

このページは、大和田伸の区政報告および区議会での発言内容をもとに構成しています。政策内容はあなたの声を聞きながらアップデートし続けます。

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