POLICY

大和田伸の
これからの政策

区政・暮らし・まち・人づくり。
あなたの声を聞き、政策はこれからもアップデートし続けます。4本柱で、杉並を前へ進めます。

4
本柱
19
政策
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4つの柱から政策を探す

気になる柱から、具体的な政策へ。区政・暮らし・まち・人づくりの順に、19の政策を確認できます。

第1の柱

区政をアップデート

行政DX※と行財政改革で、信頼される区政へアップデート

※ デジタルトランスフォーメーション: 行政サービスをデジタル技術やデータを活用して、住民の利便性を向上させること。

スマホで完結する手続き、高齢者にも優しい「動く」区役所、24時間相談窓口、ふるさと納税の強化、徹底した歳出改革で、信頼される区政へアップデートします。

この柱の政策一覧

  1. スマホで完結! 行かない・書かない・待たない区役所の実現!

    • 行政手続きをデジタル化して「行かない役所、書かない・待たない窓口」を実現し、利便性を向上。
    • 事務効率化で生み出した時間を、より手厚い区民サービスへ還元。
  2. 高齢者にも優しい「動く」区役所

    • 巡回窓口車(出前サービス)の実施や、外出困難な方への職員による自宅訪問での手続き支援。
    • 高齢者等に対する、スマホ操作やアプリ設定の手取り足取りサポート。
  3. もらい忘れゼロ! 24時間相談窓口

    • もらい忘れを防ぐため、使える給付金等の支援策をLINEやアプリで自動通知。
    • AI活用で生活の悩みから手続きまで24時間回答し、防災やゴミ収集日等の暮らし情報もアプリで一元配信。
  4. ふるさと納税を「攻め」の姿勢へ転換

    • 杉並区の強みである「アニメ」を活かした魅力的な返礼品の開発。
    • 地域通貨「(仮称)杉並ペイ」を返礼品に設定し、区外からの寄附を促進。
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  5. 徹底した歳出改革(お役所仕事の全件査定)

    • 膨らんだ予算を区民目線で厳格にチェックし、費用対効果の低い事業を見直してムダを徹底排除。
    • 民間との協業を推進し、公共施設の改修・改築コストを圧縮。
第2の柱

暮らしのアップデート

物価高から家計を守り、誰もが安心できる街へアップデート

地域通貨「(仮称)杉並ペイ」、働く人と事業者への直接支援、予防医療・在宅医療・介護体制、障害者施策、責任ある外国人政策で、誰もが安心できる街へアップデートします。

この柱の政策一覧

  1. 地域通貨「(仮称)杉並ペイ」で経済と生活を応援

    • デジタル地域通貨で機動的な物価高対策を行い、子育て・高齢者等への行政給付も迅速に支給。
    • 歩くと貯まる健康づくりやボランティア活動へのポイント付与を通じ、「ありがとう」の輪を拡大。
  2. 働く人と事業者を支える直接支援

    • 介護・障害福祉など、エッセンシャルワーカーへの区独自の処遇改善。
    • 価格転嫁が出来ていない分野の実態調査を行い、資材高騰等に対する助成を実施。
  3. 人生100年時代、健やかに暮らせるまち

    • 口腔ケア等の予防医療・検診を拡充し、健康寿命の延伸と医療費の抑制を実現。
    • 誰もが安心できる在宅医療・介護体制の構築と、デジタル技術を活用した要介護認定事務の迅速化・適正化。
  4. “親なきあと”の不安を解消する障害者施策

    • 緊急ショートステイや宿泊を伴うミドルステイを整備し、ご家族の負担や不安を軽減。
    • 令和7年開始の「就労選択支援」等を活用し、一人ひとりに合った多様な働き方を支援。
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  5. 安全・安心を守る責任ある外国人政策

    • ゴミ出し等生活ルールの事前説明を徹底し、現場の課題解決に区役所が直接関与する責任体制を構築。
    • 学校や保育の現場への支援を最優先で行い、多文化が共生できる教育環境を整備。
第3の柱

まちのアップデート

止まっているまちづくりを、目に見える形でアップデート

防災まちづくり、杉並「南北移動」問題の解決促進、スポーツ・文化の拠点整備、安全で快適なまちづくりを、決断と実行で進めます。

この柱の政策一覧

  1. 命を守り抜く「防災まちづくり」

    • 木密地域対策の加速、狭い道路の拡幅、倒壊リスク排除のための空き家対策などの強力な推進。
    • 水害対策の充実や、ペット同行避難体制の整備・充実。
  2. 杉並「南北移動」問題の解決促進

    • 西武新宿線・京王線の立体交差化による「開かずの踏切」解消と、区長直轄での浜田山駅南口の早期開設。
    • コミュニティバス「すぎ丸」への自動運転導入研究により、持続可能な移動手段を確保。
  3. 夢を育む「スポーツ・文化」の拠点整備

    • プロチームの試合が開催出来る、観客席のある総合体育館・武道場の将来的な整備を目指す。
    • 手話の普及や「東京国際ろう芸術祭」の定期開催を通じ、杉並を「共生社会」のまちへ。
  4. 決断と実行で進める「安全で快適なまちづくり」

    • 都市計画道路は区長責任で早期に結論を出し、防災上必要な道路整備を進めて地域の安全性を担保。
    • 公共施設を多機能化・複合化して地域交流の核へ進化させ、学校跡地等も多世代の新しい居場所へ活用。
第4の柱

人づくりをアップデート

4年後、全く違う杉並へ。夢のある未来へアップデート

先進教育、いじめから真に子供を守る体制、子育て支援、地域福祉の担い手とシニアの生きがい支援、すぎビズ創設で、夢のある未来へアップデートします。

この柱の政策一覧

  1. 日本一の先進教育地区へ

    • 区費教員や加配職員を充実させ、教育の質向上に向けた人的支援を徹底強化。
    • 子供の体験格差解消に向けた支援の充実。
  2. いじめから“真に子供を守る”体制

    • 区長直轄組織で「いじめを直ちに止める」体制を構築し、児童相談所と連携して困難を抱える子供の自立支援を強化。
    • 防犯カメラ増設や登下校アプリの導入により、子供の見守りを徹底強化。
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  3. 子育てが「負担」から「喜び」に変わる日常へ

    • 「おむつ定期便」新設による産後見守りや、産後ケア・一時預かりの手続き改善で母親・父親に寄り添う制度へ。
    • 学童クラブの待機児童ゼロを早期に達成し、共働き家庭の安心を支える。
  4. 地域福祉の担い手とシニアの生きがい支援

    • ICT活用や窓口連携により、民生・児童委員や保護司の活動支援と担い手確保を推進。
    • シルバーパスの購入費助成等、高齢者外出支援の充実。
  5. ビジネスサポートセンター「すぎビズ」創設

    • 区独自の「SUGINAMI MADE」認証の創設。
    • 都市農業の支援。

「対話」の在り方を、より実効性ある仕組みへ

限られた予算と職員の時間を、より広く区民の声を吸い上げる仕組みに振り向けることを提案します。区長は地域に出向き、「対話の場」に参加できない圧倒的多数の区民の声も吸い上げる活動を行うべきと考えます。私自身も、議員時代から地域での「まちの御用聞き」を信念として活動してきました。

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