第2の柱 / 暮らしのアップデート

「親なきあと」の不安を、
本気で解消する。

緊急ショートステイや宿泊を伴うミドルステイを整備し、本人と家族の負担や不安を軽減します。就労選択支援などを活用し、一人ひとりに合った多様な働き方を支えます。

緊急時
預け先を確保
宿泊支援
家族の休息へ
働き方
一人ひとりに合う支援

緊急時に頼れる場所があることは、家族の安心そのものです。

障害のある子供や大人のご家族にとって、病気、事故、介護疲れなどの緊急時に、安心して預けられる先があるかどうかは切実な問題です。

「私たちは病気にも交通事故にも遭うわけにはいかない」。そう話してくださった当事者ご家族の声は、制度の不足が日々の暮らしに重くのしかかっていることを示しています。

大和田伸は、「肢体不自由児者父母の会」の皆さんとの意見交換を重ね、区議会でも緊急ショートステイの実態を取り上げてきました。現場の声を、仕組みの整備につなげます。

CHECK POINT

過去 3年間 利用実績 0件

区議会で取り上げた区の説明によれば、緊急時ショートステイの利用実績は過去3年間でゼロ件という状況です。

体制があるだけでは、安心にはつながらない。

障害のある子供や大人のご家族が緊急時に預け先を確保できる「緊急ショートステイ」の体制が、杉並区では十分に整っているとは言えません。

区の説明によれば、緊急時ショートステイの利用実績は過去3年間でゼロ件という状況です。制度があっても、必要な時に使えなければ、本人と家族の不安は解消されません。

国は対応体制の整備を求めており、区もその要請に応えていく必要があります。暮らしの現場で本当に使える支援として、緊急時の受け皿を整えます。

本人と家族を、日常から支える仕組みへ。

緊急時の預け先だけでなく、宿泊を伴う支援、家族の休息、一人ひとりに合った働き方までをつなげて、暮らしの不安を制度で減らすことを目指します。

  1. 緊急ショートステイの整備

    • 緊急時に確実に預け先を確保できる体制を整えます。
    • 本人の特性や医療的配慮を踏まえ、家族が安心して預けられる運用を検討します。
  2. 宿泊を伴うミドルステイの整備

    • ご家族のレスパイトにも対応できる、宿泊型の支援を整備します。
    • 介護する家族が限界を迎える前に、休息できる選択肢を増やします。
  3. 「就労選択支援」の活用

    • 令和7年開始の「就労選択支援」等を活用し、一人ひとりに合った多様な働き方を支援します。
    • 生活支援と就労支援を切り離さず、本人の将来を支える選択肢を広げます。

現場の声を、区議会で取り上げてきました。

地域で聞く

父母の会との意見交換

「肢体不自由児者父母の会」の皆さんとの意見交換会を毎年実施し、当事者と家族の声を直接受け止めてきました。

区議会で問う

利用実績ゼロ件を質疑

区議会令和7年予算特別委員会で、緊急ショートステイの利用実績ゼロ件問題を取り上げ、体制整備の必要性を質疑しました。

関連情報

このページは、大和田伸の区政報告および区議会での質疑内容をもとに構成しています。政策内容はあなたの声を聞きながらアップデートし続けます。

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